クリスマスに近いある日のこと、チャイナタウンにて息子・ビリーへのクリスマスプレゼントを探していた発明家の父は興味本意である骨董屋からモグワイと呼ばれる愛らしい姿をした不思議な生き物を購入。ビリーはモグワイに「ギズモ」という名前をつける。しかし、そのモグワイの飼育には守るべき約束があり、『水に濡らさない』『明るい光に当てない』『夜12時以降は食事を与えてはいけない』という条件があった。しかし、簡単かと思われた約束は次々と破られていき、ギズモの体から5匹の分身が誕生してしまう。5匹は背中に白線を持つ1匹“ストライプ”をリーダーに凶悪な生物グレムリンとなり増殖、過激な悪戯で町を破壊していく。人間VSグレムリン、街を守るために今壮絶な戦いが始まる。
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